保険金支払事例【個人型】

上司からのパワハラが原因で退職を余儀なくされました!

「弁護士保険コモン」に加入しているAさんは、会社の上司から、到底一人で期日までに出来ないような仕事を押し付けられたり、些細なミスにもかかわらずみんなの前で怒鳴るように叱責されるなどのパワハラ行為を繰り返し受けました。その後パワハラが原因で精神疾患を患ってしまい退職を余儀なくされました。

対応フロー

  • 初期対応

    付帯サービスの「ハラスメントヘルプナビ」で探した弁護士に無料相談(20分)し、初動対応および今後想定される法的手続き等について助言を受けました。

    弁護士費用
    • 無料相談
      0円
  • 法律相談

    弁護士へパワハラの具体的内容や開始時期・頻度、精神疾患の診断内容などを説明したところ、会社に対して損害賠償ならびに慰謝料請求を行う旨、内容証明郵便の送付提案を受けました

    弁護士費用
    • 法律相談料
      22,000円
  • 事件委任

    弁護士に事件委任し内容証明郵便を送付した後、会社側弁護士と示談交渉を重ねた結果、会社が一定程度のパワハラ行為があった事実を認め、損害賠償金と慰謝料の合計300万円を支払うことで示談に至りました。

    弁護士費用
    • 着手金
      132,000円

弁護士に対応を依頼するまでの費用:
15.4万円

各プランの保険金受取額

図を拡大する

免責金額ゼロ特約を付帯した場合の事例となります。

上位プランは限度額が高く、複数回のトラブルに備えられます。

ステイタスプランは報酬金も補償の対象となります。

プランによって1事案当たりの限度額は異なります。
<ステイタスプラン:500万円まで、レギュラープラン:200万円まで、ライトプラン:30万円まで>