商品のご案内 Insurance products

事業型 弁護士保険コモンBiz

「弁護士保険コモンBiz」は中小企業や個人事業主が事業上の法的なトラブルを解決するため、弁護士へ相談・委任をした際に支払う弁護士費用を補償する保険です。

特徴

弁護士保険コモンBizはどんな保険?

中小企業や個人事業主が事業上の法的なトラブルを解決するため、弁護士へ相談・委任をした際に支払う弁護士費用を補償する保険です。

  • 顧客が商品代金を払ってくれない。
    商品代金請求を弁護士に依頼。

    ⇒弁護士着手金30万円

  • 取引先から急に契約解除すると言われた。
    取引先との示談交渉を弁護士に依頼。

    ⇒弁護士着手金30万円

  • 暴言やクレームを継続的に受けている。
    加害者への対応を弁護士に依頼。

    ⇒弁護士着手金20万円

弁護士保険コモンBizは、
突然降りかかる
法的トラブルの予防と、
弁護士への相談・委任に対する
弁護士費用の補償で
事業者を包括的にサポートします。

弁護士着手金は事例です。
実際の費用は事案により異なります。

弁護士保険コモンBizなら、
弁護士費用の一部を保険金として受け取れるため、
経済的な不安が解消され
気軽に弁護士を利用できます。

弁護士保険コモンBizが選ばれる3つの理由

  1. REASON 01

    事業上のあらゆる
    トラブルを補償

    中小企業や個人事業主が直面する
    事業上の法的トラブルを
    幅広く補償します。

  2. REASON 02

    安価な保険料

    顧問弁護士の一般的な相場より安い
    月々11,800円からご加入いただけます。

  3. REASON 03

    充実した無料の
    安心サポート

    事業上のトラブルに関して、
    気軽に弁護士へ相談できる
    無料のサービスです。

補償

弁護士保険コモンBizの補償内容

対象となる主なトラブルと受け取れる保険金の事例

保険料・保険金額

弁護士保険コモンBizではお客様の状況に応じてご選択いただける3つのプランをご提供しております。

3つのプランの違いはなんですか?

保険料、各種限度額、基本てん補割合が異なります。

プラン毎で対象となるトラブルの種類(債権回収・悪質クレーム・従業員トラブルなど)は変わりますか?

プラン毎で対象となるトラブルの種類は変わりません。例えば、「エコノミープランだと債権回収は補償されない」といったことはありません。

特約

弁護士保険コモンBizではお客様の状況に応じてご選択いただける4つの特約があります。特約を付帯した場合の保険料については、お申込み画面でご確認いただけます。

  • 法律相談料保険金
    不担保特約

    法律相談料保険金を不担保(対象外)とすることで、保険料を安くすることができます。

    こんな方におすすめ

    法律相談料は自己負担でも
    いいから保険料を
    安くしたい!

  • 特定原因事故
    不担保特約
    (対従業員トラブル)

    従業員とのトラブルを不担保(対象外)とすることで、保険料を安くすることができます。

    こんな方におすすめ

    個人経営、もしくは
    個人事業主なので、
    従業員の補償はいらない。

  • 特定原因事故
    不担保特約
    (土地/建物の賃借トラブル)

    貸主とのトラブルを不担保(対象外)とすることで、保険料を安くすることができます。

    こんな方におすすめ

    事業用にオフィスや店舗を
    借りていないので、
    不動産における貸主との
    補償はいらない。

  • 税理士立会費用
    補償特約

    税務調査で税理士へ立ち合い等を依頼したときの費用に対して保険金が受け取れます。

    こんな方におすすめ

    法的なトラブルだけ
    でなく、突然の
    税務調査にも備えたい。

等級

弁護士保険コモンBizでは、保険の利用がなかった場合に月々の保険料がお安くなる等級制度を採用しています。ご契約当初は10等級からスタートし、保険金のお支払いがなかった場合は翌年の契約で1等級アップし保険料が割引となります。

保険金のお支払いがあった場合、保険料が高くなることもあります。

保険料と等級のイメージ

お申込み

お申込みの流れ

  1. STEP 01

    申込フォームにて
    情報入力

  2. STEP 02

    申込受付メールを
    受信

  3. STEP 03

    保険会社審査
    (最大5営業日)

  4. STEP 04

    契約成立メールを
    受信

  5. STEP 05

    補償スタート

補償開始と保険料払込スケジュール

  • クレジットカード
  • 口座振替

図を拡大する

クレジットカードの場合は、月末までに、お申込み手続きとカードの有効性確認が完了すれば、翌月の1日が補償開始日(責任開始日)となります。

図を拡大する

口座振替の場合は、15日までにお申込み手続きを行い、月末までに初回分の保険料を所定の払込票により払い込んで頂ければ、翌月の1日が補償開始日(責任開始日)となります。お申込み手続きまたは初回保険料の払い込みが、それぞれ15日または月末より遅れた場合は、補償開始日(責任開始日)は翌々月以降になりますので、ご注意ください。

保険金をお支払いできない主な場合

責任開始日前のトラブル

保険加入前にトラブルの原因となる事実が発生していた場合には、保険金を受け取ることができません。トラブルの発生は、その原因となる事実が発生した時点を基準に判断します。

[例]不具合のある製品の交換を要求したケース

保険加入前に購入した製品について不具合が見つかったため、保険加入後に製品の交換を要求したが応じてもらえない場合は、原因事故が製品納入時に発生していたものとして、保険金を受け取ることはできません。

待機期間と不担保期間

一般的なトラブル(交通事故・人身傷害事故などの特定偶発事故を除く)については、その原因となる事実が責任開始日から3か月経過した後(待機期間)に発生したときに限り、保険金を受け取ることができます。
なお、保険加入前に締結した事業上の契約に関して、責任開始日後(保険加入後)1年以内(不担保期間)にトラブルの原因となる事実が生じたときは、保険金を受け取ることはできません。

法務費用保険金の支払回数限度

現在の保険期間(1年間)でお支払いできる法務費用保険金は『3回』までとなります。その他、現在の保険期間とは別に過去へ遡り、以下の保険期間ごとに定めた支払回数限度を超えて法務費用保険金を支払うことはできません。

支払対象外の法的トラブル

支払対象外の事案や当社の免責事由により、保険金を受け取ることができない場合があります。以下の表で「〇」が保険金の支払対象、「×」が支払対象外です。

相違項目 法律相談料保険金 法務費用保険金
自己破産および債務整理事件 ×
行政・税務不服申し立て、行政・税務事件訴訟 ×
金銭消費賃借契約に係る事件、およびその民事執行手続 ×
事業資金の出資、有価証券投資に係る事件 ×
刑事事件、少年事件、医療観察事件 ×
相手方に請求する額または相手方から請求される額が5万円未満のもの × ×
共有物の分割、境界の確定または筆界の特定に係るもの × ×
次の事由に起因・付随・随伴して生じた原因事故

戦争その他の変乱、暴風雨・豪雪・地震・津波・その他の異常な自然現象・核 物質の作用、大気汚染・地盤沈下・液状化など、発がん性物質の作用

× ×
保険契約者または被保険者の故意または重大な過失による次の加害行為

殺人・暴行・その他の他人の生命を害する行為、住居侵入・脅迫・強制わいせつ・強要・その他の他人の自由を害する行為、窃盗・詐欺・器物破損・その他の他人の財産を害する行為、秘密漏示・名誉棄損・業務妨害の行為

× ×
刑事事件として起訴された行為
(当該行為に係る民事上の請求も免責です)
× ×
麻薬・大麻・あへん・覚せい剤・シンナー等を摂取した状態で行った行為 × ×
アルコール等の影響で正常な判断・行動に支障がある状態で行った行為 × ×
保険契約の趣旨に鑑みて濫用性が高いと当社が判断する行為 × ×
次に掲げる者を相手方として弁護士等委任契約を行う場合

保険契約者、当社、保険金を支払わない相手方として保険証券に記載された者

× ×
被保険者が原因事故の解決を委任した弁護士等との間で紛争になった場合 × ×

支払対象外・免責の事由は他にもあります。詳しくは、普通保険約款にてご確認ください。